

商品企画・デザイン・設計・製造で重要な要素といえば、やはりコスト原価です。
デザインがどんなに素晴らしいものでも、原価を考えない場合、それは絵に描いた餅になりますし、
原価を落としすぎた商品企画の場合、在庫の山になる恐れがあります。
売れるか売れないか判断が難しいのに、100万円以上する成型金型を起こすのはもちろんリスクとなります。
ではそんな場合、どうするか?
まずは固定費を抑えて、変動費を考えていけばゴールは見えてくるでしょう。
最初に3次元データを作成して、映像や資料で反応を見る。
次に商談会に光造形試作や木型の試作で数量を見積もる。
徐々に費用発生するようにしていくと、万が一ですが撤退する場合のサンクコストも当然低くなります。
反対に段階を踏んでいくと、デザインはより洗練され、原価費も抑えられるでしょう。
デザイン品質を高めながら、原価とリスクの逓減を達成する。これが私達のデザインベースです。
- 原価を上げずにデザイン品質を高めたい。
- デザイン品質を落とさずに原価を落としたい。
- 製造・販売促進・申請でデーターを利用して、
コスト削減したい。












